ドリッパー

 ドリッパーには次のようなタイプがあります。

カリタ
 日本のメーカーの抽出穴が3つのドリッパー。お湯を数回に分けて注ぐことを目的に作られています。
 使いやすく、最も普及しているドリッパーです。

メリタ
 ドイツでメリタ婦人が発明した一つ穴のドリッパー。一度にお湯を注ぐことを目的に作られたドリッパー。
淹れ方によってはかなりおいしいコーヒーを淹れることもできます。

円すいタイプ
 円すい型のドリッパーというとコーノ式が有名ですが、ハリオでも品質の良いものが販売されています。
 珈琲粉の濾過層が深くなり、味わいが深まります。中心一点にじっくりと注ぐ人もいれば、手早くさらっと注いだりと淹れ方は人それぞれのようです。

バネタイプ
 登山などのアウトドアショップで売られているものですが、意外にもおいしいコーヒーを淹れることができます。

ネル
 布製のフィルターを使うため管理が大変ですが、おいしいコーヒーを淹れることができます。

 

 最も一般的なのは、カリタとメリタですが、カリタ、メリタにおいてもタイプのちがうものがあるので自分好みのドリッパーを選ぶ楽しみがあります。

 ♣珈琲を楽しむ, 器具 —2006/11/13 月曜日:

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