スペシャルティコーヒー
最近では、農園単位でたくさんの種類のコーヒーを揃えている自家焙煎店が多くなってきました。
生産国名だけではなく、農園名も表示することが増えてきています。
農園名が表示されているからといって必ずしもおいしいコーヒー豆であるということにはなりませんが、単一の農園の豆を使用するならば、いろいろな農園の豆をごちゃ混ぜにした物よりも、良質の豆を生産している農園の物だけを厳選して仕入れることもできます。
農園によって気象条件や土壌、標高の違い、収穫や乾燥の方法等の違いがあります。
そして、良質の豆が採れる地域、農園のものであれば、価格もそれなりに高くなります。
今後、ディスカウントのコーヒーとスペシャルティコーヒーとの境目がよりはっきりしてくるように思います。
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ワインもそんな感じで分類されているみたいですね。
日本ではお米の袋に生産者の顔写真が貼付されていることが多いようです。
誰が作ったのかが分かるというのは、案外大事なことなのかもしれません。
コメント by 35式 — 2006 年 6 月 3 日 @ 6:29 PM
35式さんこんばんは。
そうですよね。
購入する方としても誰が作ったのかが分かるというのは安心できます。
コーヒーもワインのように格付けされる日が来るかもしれませんね。
コメント by kanon — 2006 年 6 月 4 日 @ 8:37 PM