モーツァルトとコーヒー

 クラシック音楽の作曲家は、コーヒーを好む人が多いが、モーツァルトもかなり愛飲していたようです。
 そのせいか、モーツァルトの曲調は心地よく、コーヒーによく合うように思います。

 モーツァルトを聴きながらワインを飲むというワイン愛好家も多いですが、センスの良い喫茶店などでモーツァルトを聴きながらコーヒーを飲むというのもなかなか良いものです。

 モーツァルトの曲には気持ちをリラックスさせてくれるような効果があり、次のようなことが主な理由ではないかと私は考えています。

  1. モーツァルトの曲のほとんどが長調で明るい曲が多い。
  2. ロココ様式という、不協和音が少なく調和した音楽である。
  3. 高音で軽快なメロディーが多い。

 モーツァルトの音楽が、心地よく感じるのは明るく軽快なものが多いからでしょうか。

 ただ、数少ない短調の中に名曲が多いというのもモーツァルトの音楽の特徴です。
41曲の交響曲の中で、25番と40番だけが短調になるのですが、いずれも名曲として知られています。

 今年は、モーツァルト生誕250年ということもあっていろいろなところでモーツァルトの音楽が流れています。
モーツァルトを聞きながらコーヒーを楽しむのも良いものです。

 ♣クラシック音楽, 珈琲を楽しむ —2006 年 4 月 28 日:

3 Responses »


コメント

  1. はじめまして コーヒーといえば J.S.バッハのコーヒーカンタータが有名ですけど モーツアルトもベートーヴェンも 味わっていたのですね また拝見させていただきます(^^)

    コメント by Ume — 2006 年 6 月 12 日 @ 5:53 AM

  2. Umeさんはじめまして
    そしてブログへのコメントありがとうございます。
    Umeさんのブログは、音楽や茶、コーヒー、ワインなど、私にとってとても楽しめるものが多く、ちょくちょく遊びに行きたいなと思います。

    コメント by kanon — 2006 年 6 月 14 日 @ 1:44 AM

  3. 南米はチリよりコーヒーワインのご紹介
    厚生省認可日本初コーヒーワインが独占販売できます。
    この機会に試飲してみませんか?
    ご希望があれば試飲サンプルをお送りいたします。

    コメント by 高木淳成 — 2006 年 11 月 3 日 @ 2:55 PM

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