豆の賞味期限
全日本コーヒー取引協議会の賞味期限設定に関するガイドラインによると、レギュラーコーヒーの賞味期限は12~18ヶ月と定められています。もちろん無開封で保存した場合に限ります。
生豆の状態ならば、かなりの間保存することが可能になります。一般にコーヒーは、保存のきく飲み物ということができます。
しかし、多くの販売店では別に賞味期限を定めている場合が多いです。
大手の大量に生産しているメーカーでは半年くらいに定めているのではないでしょうか。
また、個人経営の自家焙煎においては2週間程度に定めている店が多いと思います。
いくら保存がきくといってもおいしく飲める期間には限りがあるのです。
焙煎したコーヒーは空気に触れることで酸化が進み品質が著しく低下します。粉に挽いたものは空気に触れる面積が増し劣化も早まります。
できることなら豆のままで、できる限り空気に触れないように保存し、淹れる直前に挽いた方がよいのです。
鮮度の良いコーヒーは健康にも良いことが実証されています。
賞味期限にかかわらず、焙煎日より2週間以内に使い切ることが理想です。
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