コーヒー発祥の地
現在のコーヒーの生産量は中南米が圧倒的に多いのですが、コーヒー発祥の地はアフリカ(エジプト)といわれています。
アフリカでは、コーヒーの木が元々野生で生えていたので、いつから飲まれていたのかは定かではありませんが次のような諸説があります。
ヤギ飼いの話
6世紀頃に、エチオピアの高原で放し飼いにしていたヤギがとても興奮しているのを発見して調べてみると、丘の中腹に自生している赤い実を食べたのが原因らしいのです。ヤギ飼いはそのことを修道僧に話してみると、僧は仲間の僧達と一緒に食べてみることにしました。すると、気分がすっきりとし、活力もあふれてきたのです。それ以後、眠気覚ましや薬として用いられるようになったということです。
コーヒーの発生については、他にも説がありますが、最もよく聞くのは、このエジプトのヤギ飼いの話です。何れにしろ相当古くから人々の生活の中で利用され、長い歴史をもった飲み物であることに間違いありません。
そして、アフリカで発見されたコーヒーはイスラム教圏に広がっていくことになります。
ミルの選択 »
No Responses »
コメントはまだありません。
コメントをどうぞ
この投稿へのトラックバック URI
http://coffeeroast.biz/2006/02/21/frfqein/trackback/